|
|
1 冊 目 |
 |
 |
 |
| あっちゃんあがつく
みねよう・さいとうしのぶ |
|
|
うたって、あそべて、たのしめる愉快な食べものあいうえお。「あ」から「ん」まで、濁音・半濁音も含めて69音すべてが登場。たのしくかわいい絵とリズミカルな言葉が合わさって子どものこころをわしづかみします。玉手箱大人気の絵本です。
|
|
| 【 リーブル 】 本体価格:1,800円 |
|
|
|
|
|
2 冊 目 |
 |
 |
 |
| ともだち
谷川俊太郎・和田誠 |
|
|
見開き2ページに書かれているのはわずか一行、多くても二行の詩。幼児から小学生低学年向けにやさしいことばでつづられた詩は、素朴であたたかなイラストとあいまって、子どもたちをうなずかせ、笑わせ、考えさせます。
|
|
| 【 玉川大学出版部 】 本体価格:1,200円 |
|
|
|
|
|
3 冊 目 |
 |
 |
 |
| はははのはなし
加古里子 |
|
|
虫歯の痛さはだれだって知っていますよね。この絵本ではけして押し付けがましくなく、読んでいて本当に楽しめながら、その歯の大切さ・歯をじょうぶに守る方法を自然に教えてくれます。
|
|
| 【 福音館書店 】 本体価格:838円 |
|
|
|
|
|
4 冊 目 |
 |
 |
 |
| ふらいぱんじいさん
神沢利子・堀内誠一 |
|
|
まっくろなおなべのふらいぱんじいさん。卵を焼くのが大好きで、子どもたちにお日さまみたいな目玉焼きを焼きます。ところが新入りの登場で卵を焼かせてもらえなくなり・・「広い世の中にでればわしだって何かやれそうなものだ」さあ、ふらいぱんじいさんの笑って困ってドキドキの冒険が始まります!“どんな出来事にあってもいつかはきっと幸せになれる”そう信じることができるお話です。
|
|
| 【 あかね書房 】 本体価格:854円 |
|
|
|
|
|
5 冊 目 |
 |
 |
 |
| 10人のゆかいなひっこし
安野光雅 |
|
|
絵本を開くと左の頁に家の断面図。そして子どもが10人います。右の頁には家の外面図。子どもは左の家から右の家へお引越し。家の窓のうち5つの窓には穴が開いていて子どもが5人見えますよ。すると残っているのは何人?さっそく引き算が始まります。子どもが左から右へどんどん引越していくその度に、読み手は絵探しながら知らぬうちにいくつもの足し算引き算を楽しんでいるのです。
|
|
| 【 童話屋 】 本体価格:1,450円 |
|
|
|
|
|
6 冊 目 |
 |
 |
 |
| おおきなきがほしい
さとうさとる・むらかみつとむ |
|
|
大きな、大きな木があったら・・主人公のかおるくんは想像を膨らませます。遠くまで見晴らせる展望台やお料理もできちゃう自分の部屋・・!本を縦にひらいて上へ上へ・・一緒に木に登っているかのよう。誰もが持つ夢がこの絵本で叶います。
|
|
| 【 偕成社 】 本体価格:1,000円 |
|
|
|
|
|
7 冊 目 |
 |
 |
 |
| ぼくのロボット大旅行
松岡達英 |
|
|
空を飛べて海にも潜れる、“ぼく”の作ったロボットにのって世界中をまさに大旅行!繊細で緻密な絵は臨場感にあふれ、子どもたちをぐいぐいと引きつけます。巻末には本に登場した植物や動物の名前も掲載されているので、知りたがりやの子も大満足の一冊です。
|
|
| 【 福音館書店 】 本体価格:1,300円 |
|
|
|
|
|
8 冊 目 |
 |
 |
 |
| じごくのそうべえ
たじまゆきひこ |
|
|
軽業師のそうべえが綱わたりの途中でバランスを崩し、なんと命を落としてしまいます。閻魔大王のおさばきで、そうべえは途中で出会った歯抜き師、医者、山伏と一緒に地獄へ・・ところがこの四人、知恵と機転で暴れまわりどんな試練もへっちゃら。上方落語『地獄八景亡者戯』を材にした最高に楽しい一冊!
|
|
| 【 童心社 】 本体価格:1,400円 |
|
|
|
|
|
9 冊 目 |
 |
 |
 |
| ものぐさトミー
ぺーン・デュボア |
|
|
なまけ者のトミーは電気仕掛けの家に住んでいます。朝ベットから起きるのもお風呂に入るのも服を着るのも食べるのも歯をみがくのもすべて、機械仕掛け。ところがある嵐の日、停電になってしまい・・さあいよいよたいへんです・・・!!
|
|
| 【 岩波書店 】 本体価格:880円 |
|
|
|
|
|
10 冊 目 |
 |
 |
 |
| おじいちゃんがおばけになったわけ
K・F・オーカソン、E・エリクソン |
|
|
小さな子が“死”というものを考えたとき、きっとこの主人公エリックと同じ想いでしょう。死というテーマを扱いながらも、ユニークでとても愛らしい秀逸なストーリー。そして最後にはやはりじんわりとこみ上げてくるのです。
|
|
| 【 あすなろ書房 】 本体価格:1,300円 |
|
|
|
|
|
11 冊 目 |
 |
 |
 |
| アンナの赤いオーバー
ハリエット・ジィーフェルト、アニタ・ローベル |
|
|
戦後の物のない時代に一枚のオーバーを手に入れるのは大変な事でした。手間のかかる事、長い間待つ事をむしろ楽しみ、そして出来上がったオーバーはアンナにとってかけがえのない物になります。仕立てるまでに関わったいろんな方へ渡した家の装飾品はなくなってしまいましたが、それ以上に大切なものを手に入れたのです。
|
|
| 【 評論社 】 本体価格:1,300円 |
|
|
|
|
|
12 冊 目 |
 |
 |
 |
| 森のお店やさん
林原玉枝・はらだたけひで |
|
|
森では動物たちがすてきなお店を開いています。TおとやUTぽけっとやUTおやおややU・・。いったいどんなお店なんでしょう。心がまるく柔らかくなる優しいお話12編収録。
|
|
| 【 アリス館 】 本体価格:1,300円 |
|
|
|
|
|
| 合計金額(税込):15,353円 |